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マイケルケンナとマイケルレビン、二人のマイケルに憧れて撮り始めたモノクローム。
その後セイケさんの写真と出会い、僕の中でモノクロームは絶対的なものになった。
そうしたモノクローム好きとして、どうしても手に入れたかった M Monochorom。
10月中旬に手に入れて以来、精力的に撮ってはいるものの、いまだに手強い印象。
でも、これ一台でいい、そう思えるカメラだと思う。


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# by pontaem | 2017-12-03 11:33 | Comments(2)
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フォトヨドバシのレンジファインダーで連載されていたスコット津村さんの「 The Wind from Seattle 」が写真集として発売されたので、さっそく手に入れました。
50回に渡ったスコットさんのコラムは毎回楽しみにしていましたが、写真集として眺めると、ネットとは違う時間の流れのようなものを感じますし、一枚一枚の写真からより深くスコットさんの想いが伝わってくるように思います。
僕的にはテキストがもう少しあっても良かったかなと思いますが、写真はもちろん色調も構成もグッド。シアトルの風を感じる一冊です。


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# by pontaem | 2017-11-23 18:40
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ライカ病患者の私にとって、銀座は聖地であり、危険地帯でもある。6丁目にはライカプロフェッショナルストア東京とライカGINZA SIXの二つのライカ店があり、歌舞伎座方面に向かうと中古カメラ店が軒を連ねているからである。
特に、私の誕生月である今回の銀座訪問は、気を引き締めてかからねば、自分へのプレゼントなどと称してカメラアクセサリーやレンズに手を出してしまう危険性が極めて大きく、細心の注意が必要であった。
幸い、銀座に足を踏み入れる前、既にセイケさんのプリントを一枚購入していたからして大惨事に至ることはなく、センサーの無料クリーニングだけで済んだが、仮にサムレストなどを目にしていたら、鞄からキャッシュカードを取り出すことは確実であった。
一方、銀座は魅力的な被写体に溢れた街でもある。おしゃれな店が多いこともあるが、路地裏に一歩足を踏み入れると、銀座とは思えない光景に出くわすことがあり、大都会東京の懐の深さを垣間見ることが出来るのだ。札幌だと人を写すのは躊躇する面があるが、東京だとついシャッターを切ってしまう気のゆるみも出る。とにかく銀座は、危なくてしょうがない魅力的な街なのである。(いつかの次回に続く)


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# by pontaem | 2017-11-14 18:10
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久しぶりに拝見したセイケさんの写真展。
作品を見た瞬間、仕事などでバタバタしていた気持ちがすっと平らになって、セイケさんの世界に魅了されました。
別室の銀塩プリントも見せていただき、小さいサイズではありますが、自分へのプレゼントとしてサイン入りのプリントも購入。
先日、東京で迎えた誕生日でしたが、自分にとって記念となる至福の一日でした。


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# by pontaem | 2017-11-12 18:53
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息をのむような美しさとは、まさにこのような写真を言うのだろうと思います。
ギャラリーバウハウスで拝見した井津由美子さんの写真展。プラチナとサイアノタイプによるプリントでしたが、特にプラチナプリントによる写真には魅了され、しばらく立ち尽くしていた作品が何枚かありました。当分は自分でプリントする気が失せたというのが正直なところですが、頭に焼き付けたイメージを少しでも生かしていければと思います。


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# by pontaem | 2017-11-11 18:57